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神待ち掲示板

お腹がすいた。家が欲しい。もひとつおまけに彼氏が欲しい。
だから私は神待ち掲示板に「食事つきで泊めてくれる神様募集してます」と書き込んだ。
いつか、掲示板で運命の人に出会えるかもしれないから。
その日の神待ち掲示板は不作だったのか、中々泊めてくれる人が現れなくて、夜になってやっと一人コメントをくれた。
待ち合わせ場所はファミレスだったけど、その日初めてのご飯だったから、すごくおいしくて涙が出た。
そんな私を見て、彼は頭にポンポンと手を置いてくれたの。
心がじんわり温かくなって、彼に抱き着くと、彼は抱きしめ返してくれた。
部屋に入ると彼はコーヒーを出してくれて、私はコーヒーの温かさにさらに心が温かくなった。
正直、彼の顔も好みで、食欲が満たされた今、性欲が芽生えてきちゃっていた。
彼の膝をそっと撫ぜると、彼は笑いながらゆっくりと私を押し倒す。
彼の厚い胸板に顔をうずめると、心臓の音がドキドキ聞こえて、さらに落ち着く。
神待ち掲示板
彼は私のおっぱいに顔をうずめてくる。そのしぐさが可愛くて彼の頭を撫でた。
彼の髪のにおいをかぐと心臓がさらにドキドキという。
この匂い好きかも。
シャンプーなのか体臭なのかわからない彼のにおいに頭がくらくらとする。
彼は私をうつぶせにすると背中に小さく口づけをしていく。
ゾクゾクとして、枕に顔をうずめると、さっきの彼のにおい。
前も後ろも彼に挟まれているようで、触られてもいないマンコが濡れていくのを感じていた。
彼は背中への口づけをやめて、私の髪にキスをする。
彼はそのまま、私の中にチンコを突き刺してきた。
その瞬間ものすごく気持ちよくて、私は直ぐにいってしまい、その刺激に彼もすぐに中に果てた。
「ねぇ、私たち体の相性すごくよくない?」
私がそう尋ねると、彼は「俺もそう思ってた。髪の匂いもすごい好き」と言って、もう一度キスをした。
もしかしたら神待ち掲示板で運命の人に出会えたのかもしれない。
家出掲示板
家出少女