淫乱

自分でいうのも変だけど、私は淫乱と言われても仕方のない女です。
自分の中のどこにこんな淫乱な素質があったのか不思議なくらいです。

三人姉妹の一番下の私は、いつも姉たちが付き合っている男の人のことやセックスに関するきわどい話してるのを、なんとなく距離を置いて聞いていたような気がします。

二人の姉も、私はそういうことに関して特別奥手なんだということがわかっていたので、無理にそういう話題に誘ってきたりはしなかったです。

ずっとそんな風だったんだけど、会社に入って初経験しました。
相手は、もう42歳だった直属の課長でした。もちろん不倫関係。

課長は私が初めてだということを知ると、とても興奮して、私に色々な変態的な事をしてきました。

私は、初体験の日にいきなりフェラチオもしてしまったし、イラマチオもやらされたし、アナルセックスまで経験してしまった。

そんなことに耐えられたのは、なんだかんだ言ってやっぱりその課長のことが好きだったんだと思います。

毎週のように課長にそんなふうに抱かれる事にも慣れていき、私はセックスというものはそういうものだと納得していました。

あるとき課長が、「たまには普通にセックスしてみようぜ」って言いました。
おそらく若い人が普通にするように、または普通の家庭の普通のご夫婦が普通にするようにセックスをしました。
抱き合って、挿入されて、背中に手を回して、そしてそのままふつうにいきました。
淫乱な女子大生

でも、私にはこれでは物足りなかったんです。

一回いったあとも、体がうずいてしょうがなくて、課長に頼んでいつものセックスをお願いしました。

私がその時思ったのは、昔の私はセックスというものに目覚めていなかっただけで本当は淫乱といってもいいくらい、そういうことが好きなんだということでした。

課長もおねだりしたいつものセックスが終わったあとに言いました。

「意外と淫乱…というか、いや、ごめん。セックスが本当に好きなんだなぁ… (笑)。」

私は少し恥ずかしかったけど、でも体のほうは確かにそう言われても仕方のないような反応してしまうことを認めざるを得なかったです。
ヤリマン
ニンフォマニア